定時退社

2017/11/14

今日も定時退社してきたshenamonです。

朝からデータ入力作業が続き、目がショボショボしております。

若手の営業さんから退社ギリギリに仕事の依頼が来て、さすがにあと3分では対応できないし、今夜はお迎え変わってもらえない日なので申し訳ないなと思いつつお断りしてしまいました。
しかも、その状況を見た上司に「時間を考えて依頼しなさい。君中心に仕事を回してはいけない。」とお叱りを受けてました。それを横目に帰る私…。

私のような時間に制約のある社員って一緒に働く方からしたら、迷惑に感じること多いのだろうなと思います。
独身時代の自分だってそう感じていたはずです。居て欲しいときに帰ってしまうんですから、その分誰かにしわ寄せが来てしまいます。

こちらとしても、これは今日までにやりたいって思っても保育園のお迎え時間は待ってはくれないので中途半端になってしまって申し訳ない!ってなることもたくさんあります。
もちろん、代わりにやってもらったときにはとても感謝しています。


本当はみんなが定時で帰れる会社が理想なんですが、まだそういう職場環境を作るには時代が追いついていないのかもしれません。
でも、自分がそういう立場に立ってみて出来ないことはないんじゃないかとも言えます。
スケジュールを立てて、情報共有をして、コミュニケーションしっかりとって…いろんな工夫があるので、試行錯誤を繰り返しながら残業をしない働き方を身につけていく必要があるのかなと思います。

なにも残業しない人って子育て中の人だけが対象ではないんです。介護もそうですし、病気や怪我だってあります。誰がいつどんな状況で時間に制約のある社員になるかは分かりません。
効率的に働く努力は惜しんではいけないなと思う今日この頃です。

☆チャレンジ26日目終☆